不安なことについて

シミを消したいと思ったらやっぱり美容皮膚科に相談してみるのが一番ではないでしょうか。特に美容皮膚科ではレーザー治療でのシミ取りを勧めてくれます。でもやっぱりいろいろな不安もあるのではないでしょうか。特にレーザー治療の場合、効果の他に痛み、費用、ダウンタイムなど術後のケアについてです。

まず痛みについてですが、照射時間はとても短いものです。そのため痛みはそんなに不安に思うことはありません。またそれでもどうしても痛みが気になるという場合は、クリニック独自に処方されている麻酔クリームなどを使用します。そのため痛みについては問題ありません。費用も重要なことですが、10年前に比べてずっと安くなっています。そのため以前は数百万円なんてことはなくなりました。そのシミの種類や大きさにもより、クリニックによっても価格には違いがあります。

例えば平均的な価格として1㎝四方のシミで1回照射が約1万円。3回照射で約3~4万円というものが一番最多とのこと。また例えばスイッチアレキサンドレーザーなどはとても効果が高く、普通3回程度で完了するシミなら1回でほとんどOK。その場合は1回の照射が3万5000円程度となります。タイムダウンは大体10日ぐらいでかさぶたになり、かさぶたが取れると赤身が出ます。タイムダウンは1~6カ月と言われています。

参照リンク→美容皮膚科

レーザー治療がお勧め

シミはやっぱり美容皮膚科でレーザー治療が一番です。すっぴんが見せられない、肌全体が暗い雰囲気になっている、シミが目立って老けて見られるなど気になっている人は是非、シミ取りレーザー治療がおすすめです。まだ表には出ずに奥に待機しているシミまで取ることができるのです。ついでに取ってしまうこともできます。特に40歳を過ぎる頃から左右同じ場所にできる肝班も、女性にとっては悩みではないでしょうか。

薄化粧をしたいのに、シミを隠すために濃い化粧をすることになってしまうことも。濃い化粧は崩れやすく、逆にシワも目立ってしまいます。しかしシミはそんなに簡単に隠せるものではありません。シミを自然に隠すにはシミと同じように暗めのファンデーションがおすすめです。しかしこれでは全体が暗くなり、老けてしまいます。このようにシミのために薄化粧ができない人は、是非美容皮膚科に相談してみましょう。

特に肝班などにおすすめのレーザーはQスイッチヤグレーザーの一種、メドライトC6が人気です。メドライトC6にはレーザートレーニングという特殊照射が搭載されており、シミ、色素沈着などを悪化させることがないので、治療をしてより濃いシミになったという副作用がありません。

美容皮膚科でシミ取り

シミ取りはやっぱり自分で努力してもなかなか難しい部分もあるため、美容皮膚科がシミの駆け込み寺になっています。やはり美容皮膚科でのシミ治療というとレーザー治療が人気です。そんなレーザー治療もいろいろな種類があります。特にほくろやイボの治療に使われるのが炭酸ガスレーザー。水分に吸収される赤外線を当てることで切開、止血、凝固というすべての治療を行ってくれます。そのため出血が少なく、薄皮膚にも使用できるというメリットも。

他にもYAGレーザーの治療は5ミリ以上の大きさで、平たんな状態で薄茶色のほくろやシミ、あざに対応します。メラニン色素を持つ細胞だけに反応して照射します。他の部分を傷つけることがないというメリットがあり、色素の部分だけを取り除くことができます。シミ、そばかす、ほくろ、あざなど出力の違いで使い分けることができるというものです。

ルビーレーザーというものもあり単一波光のレーザーです。レーザーの中でも相当パワーが強いもので、顔面全体のシミに対応できます。老人性のシミや太田母班、扁平母班などに使用されることが多く、肝班に関しては逆効果になるので使用できないと言われています。

ただしレーザー治療にもリスクがあります。たまに施術したのに逆に濃いシミが出てしまうというケースがあります。そのため何回もレーザー治療を行っても、やればやるほど濃くなるということもあるのです。このようなリスクもあり得るということも頭に入れ、レーザー治療を行うことが必要です。また何回の施術になるか施術の状況によって分からない部分があり、治療を始める前に確実な費用は分からないことも承知しておきましょう。